Michiko Fukai


『 Air IV 』

皮籐, 56 ×35×25㎝, 2本縄編み, 2018

『 私にとって、想像上の動きやフォルムについて考え試行錯誤を経て、それを具体的な形態に表現する事は、非常に興味深い事である。 編み組みの世界では、多くの思わぬ動きの可能性が潜んでいる。この変幻に富んだ性質は予想を超える魅力的な形を生み出す。 』