Shoko Fukuda


『縦横螺旋Ⅶ Peephole 』

サイザル麻、プラスティック, 14×27×11cm, 2018

『 ねじれたかたちや、かごの内と外の関係に興味を持っています。
巻き上げ編み(コイリング)の単純な行為の繰り返しによって、
螺旋の構造や空間を包み込む層が形成されます。 線の重なりや方向を工夫するなど、
実験的な方法を作品にとりいれています。 』