バスケタリー展はかごの素材や編技法を独創的に展開した造形作品の展覧会です。 このウエブサイトではそれらの作家や作品の紹介、および関連展覧会の情報、バスケタリー展の歴史などを紹介します。
会期:2025年12月6日(土)から2026年3月22日(日)
場所:横浜美術館
内容:「だれかと出会って、自分が変わった。絵具やねんどをいじっていたら、想像もしなかったものができた。こんな風に、自分や、自分がつくったものが、まるで知らないものみたいに見えてびっくりしたことはありませんか。 この展覧会では、自分ってだれなんだろう?その自分がものをつくるって、どういうことなのかな?そんな疑問について考えるきっかけとなる作品をご紹介します。 子どもにとって楽しい、おとなの入門編として楽しい、そして、子どもとおとながいっしょに見て楽しい、みんなのための展示です」(リーフレット案内文)
関島寿子さん、熊井恭子さんらの繊維造形作品が含まれる。
関連するアーティストの資料はこちら:
関島寿子

再刊のお知らせ:
現代⼯芸、美術、建築など「立体造形」に携わるすべて
の⼈に読んでほしい必読書『バスケタリーの定式』(関
島寿子)が2024年夏、平凡社新シリーズ〈住まい学エッ
センス〉の⼀冊として再刊されました。新版解説として
菊池寛実記念智美術館主任学芸員の島崎慶子さんの解説
が付されます。全国の書店、オンラインブックストアで
好評発売中! 電子書籍版もあります。(出版社案内文より)
関連する参加者の資料:
資料:関島寿子のアーティストページ、略歴