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3th Basketry Exhibition 1988

3回 『バスケタリー展 
−かご及び立体作品−』 1988
年  

於:千疋屋ギャラリー(東京・京橋)
左DMの作品は本間一恵作(チョマ、撚る)





<会場風景>


中央白い作品:畑山典江 作
手前左側白い作品:三尾秋子 作
右壁:本間一恵 作
左壁:高宮紀子 作



中央手前白い作品:三尾秋子 作
その右:手塚のぶ子 作
その奥:奥野裕子 作
その右:高宮紀子 作

プラスチックのコードなど、いろいろな素材が定着してきた。少ないながら、現在までの続くテーマが見られる。奥野裕子(宮本裕子)氏のフェルト自然素材の作品、手塚のぶ子氏のコイリングを展開した作品がそうだ。


石垣勢津子氏の擬似組織がテーマになった雲母の作品が展示された。高橋静子のコウゾの作品、松本敏子の紙紐の作品など、作品に個性が見えだした時代でもある。

いつも展示方法には苦労するが、この回ではキャンバスを天井からつるす方法を試みている。右上がその展示。

参加者は数名が定着、新人が入れ替わりで参加している。




第2回バスケタリー展出品者

赤司典子 飯味広子 石垣勢津子 臼井節子
鈴木沙智子 関口千鶴子 高橋静子 高宮紀子
谷川鶴子 手塚のぶ子 畑山典江 深井美智子
本間一恵
松本敏子 三尾秋子 宮下敏子
宮本裕子