バスケタリー展はかごの素材や編技法を独創的に展開した造形作品の展覧会です。 このウエブサイトではそれらの作家や作品の紹介、および関連展覧会の情報、バスケタリー展の歴史などを紹介します。
会期:2026年3月31日(火)から4月5日(日)
場所:Ginza CAT Gallery(東京都中央区銀座)
内容:まえだゆき(フェルトワーク)、川崎かほり(ジュエリーデザイナー)、深井志乃(カゴバッグ、アクセサリー)、つかはらゆきこ(テキスタイル)、岩田桂子(金工)、大川七恵(ガラス)、谷相友茄(ジュエリー)の作品展。
会期:2026年4月7日(火)から4月12日(日)
場所:(上記と同じ)Ginza CAT Gallery
内容:赤瀬圭子(陶器)、関根正文(金工)、藤川哲也(金工 チタンアート)、野田収(ガラス作家)、野田由美子(ガラス作家)、深井美智子(籠バッグ、花かご)、廣川じゅん(絵画)、安宅未希(テキスタイル)らの作品展。
関連するアーティストの資料はこちら:
深井美智子
会期:2026年4月25日(土)から5月30日(土)
場所:網走市立美術館
内容:繊維関係の作品を制作する10人の作家の作品展。バスケタリーからは吉田雅子さんが出品します。
関連するアーティストの資料はこちら:
吉田雅子

再刊のお知らせ:
現代⼯芸、美術、建築など「立体造形」に携わるすべて
の⼈に読んでほしい必読書『バスケタリーの定式』(関
島寿子)が2024年夏、平凡社新シリーズ〈住まい学エッ
センス〉の⼀冊として再刊されました。新版解説として
菊池寛実記念智美術館主任学芸員の島崎慶子さんの解説
が付されます。全国の書店、オンラインブックストアで
好評発売中! 電子書籍版もあります。(出版社案内文より)
関連する参加者の資料:
資料:関島寿子のアーティストページ、略歴